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2011年9月27日 (火)

「牛窓デート marco」9月29日(木)

優しいコットンに触れているようなその歌声はいつまでも聴いた人の心に残る
Ushimadodate Marco4_2
日 時:2011年9月29日(木) 19:00開場 19:30開演
場 所:ライブカフェストリーズ Live Cafe STREAZZ
料 金:2,000円(1ドリンク付)
出 演:「牛窓デート marco」


marco(Vo,Pf)、小林宏志(Gt)、KAZ(Dr)、中山しげき(Ba) 

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arco(マーコ)は1986年岡山市郊外にある牛乳工場のそばで生まれた。四人兄妹の末っ子で、幼い頃からとにかくやんちゃ。池に飼っていた魚を鷲づかみにして、そのまま鳥のえさにしていた時はさすがの家族も凍りついた。そんな彼女が小学三年生の時、なぜか母親にねだって小沢健二のシングルCD「大人になれば」を買ってもらう。それをきっかけに音楽に目覚め、素行もまるくなってゆく。初めてのステージは地元のお祭り。評判は良かったものの、一緒に出ていたアカペラグループがより大きな拍手をもらっていたことに落胆し、さらに音楽研鑽をすべくひきこもる。しばらくして彼女は再び人前で歌い始める。
優しいコットンに触れているようなその歌声は伸びやかに、そして力強く聴く人のもとへ届くようになっていった。牛窓のとあるペンションオーナーもmarcoの歌に魅せられたひとり。ある夏、客として遊びに来ていたmarcoが夕食の後にテラスで聴かせた歌声が忘れられず、街の小さなライブイベントへ出演を依頼。 美しい夕日を眺めながら音楽を楽しむイベント「牛窓デート」で彼女が歌を披露すると、その声はたちまち聴いている人を魅了した。その後もmarcoはイベントの度に一人バスに乗って歌いにやってきた。そんな彼女のため、地元牛窓の元ミュージシャンたちが集まり始める。土をひねり始めて一度もウッドベースを触っていなかった陶芸家、ギターが壁飾りになっていたカフェマスター、ピアノの蓋も閉まりがちだったペンションオーナー。彼らが楽器の埃を払い、marcoの歌にあわせて演奏を始めるとそこに生まれたのは、潮風の街をやさしく、時に切なく照らす陽光のようなサウンド。それは紛れもない牛窓の音だった。marcoはその音にのせて7つのデートストーリーをつくり上げる。そして、20113月その一つ一つを大事なポートレートのように貼り付けたアルバム「牛窓デート」が発売された。

You Tube

牛窓リズム http://www.youtube.com/watch?v=BLuJNlhrM80  

おひさまが生まれかわるころ http://www.youtube.com/watch?v=UCfgCDzu8bc&feature=related

Live Cafe STREAZZ

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