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2011年12月10日 (土)

本日です「龍馬ふたたび」上田康博コンサート 12月10日(土)

熱い思いで生き抜いた龍馬の志を感じて!
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「龍馬ふたたび」上田康博コンサート

日 時:2011年12月10日(土) 19:30開演
場 所:ライブカフェストリーズ Live Cafe STREAZZ
    広島県福山市千田町千田2481-11 ℡ 084-961-0408
料 金:1,000円(1ドリンク付)

駐車場はありますが数に限りがございます。なるべく乗り合わせにてご来場お願い申し上げます。

福山市の鞆の浦をPRする歌で知られるシンガー・ソングライター上田康博さん(60)。
鞆にゆかりの幕末の志士・坂本龍馬を題材にしたオリジナル曲「龍馬ふたたび」のCDを発売した。
 「龍馬ふたたび」は1988年、鞆沖で沈んだ坂本龍馬らの海援隊の蒸気船「いろは丸」の引き揚げプロジェクトに賛同して作詞作曲した。国のために 命がけで幕末の動乱を生きた龍馬の姿に触発され、「俺たちは何かをやらずにはいられない 今生きる若者として――」と訴えかけるような歌詞が印象的。

 笠岡市で生まれ、小学校から高校まで福山市で過ごした上田さんは、東京の大学に進学、ギターを手にフォークソングを歌うようになった。卒業後、福 山市内の病院に勤務していた87年、知人に鞆をテーマにしたフォークソング作りを頼まれて「とものうらランデブー」を作曲。メジャーデビューを果たした。

 歌手として生きる道を選び、「龍馬ふたたび」を制作。宮島水族館(廿日市市)のスナメリをテーマにした曲を手がけるなど、しばらくは広島市を拠点に活動した。

 しかし、歌だけで生活するのは難しく、妻と3人の子どもを養うため、焼き鳥屋に転身。「関西空港の開港で人が増えるから」と勧められて89年に大阪府泉佐野市に移り住んだ。府内のイベントで、歌うこともあったが、〈焼き鳥屋のオヤジ〉として生きてきた。

 笠岡市で暮らしていた父が今年1月に亡くなり、母も看病が必要になったため、店を息子に譲って4月に生まれ故郷へ戻った。「龍馬ふたたび」のテー プが今でも、鞆町の「いろは丸展示館」で売られていることを知り、時代の流れに合わせてCDに作り直すことに。中高年でも歌いやすいよう、オリジナルより テンポを落とすなどアレンジし直して、300枚を自主制作した。

 ライブでは、オリジナル曲のほか、「なごり雪」など60~70年代のフォークソングを中心に披露する。

乞うご期待!!

Live Cafe STREAZZ ライブカフェストリーズ

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